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2008年11月19日

台湾美術展

2008年12月12日(金)~17日(水)
第3回 台湾美術-現代の旗手5人展
http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art

国際的に活躍する台湾作家5人、
黄朝湖(水墨)袁旃(膠彩)、曲徳義(油彩)、
楊明迭(版画)、曾卸欽(ビデオ)
の代表作を展覧し台湾現代美術の知られざる魅力をご紹介します。

住所: 東京都品川区大崎1-6-2
大崎ニューシティー・2号館2F
Tel. 03(3495)4040

地図 http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/top/index2.html 山手線大崎駅(東口)下車徒歩1分
東急バス(大井町駅-渋谷駅)大崎駅下車徒歩1分

2008年10月25日

台北国際旅展

アジア最大級の国際的な旅行見本市「2008台北国際旅展(台北国際トラベルフェア 
Taipei ITF)」が、10月31日~11月3日に台北の世界貿易センタービル1号館におい
て台湾観光協会の主催で開催される。同展には世界62の国と地域から参加申し込
みがあり、国内外の政府観光旅行局、航空交通、旅行社、ホテル、観光地、テーマ
パーク、旅行関係の出版社など1,206ものブースが設けられる予定で、開催期間
中は5,000名を超える国内外の業者が参加し、過去最大規模となることが予想される。
 
同展準備委員会主任委員でもある台湾観光協会の厳長寿・名誉会長は「今年、国内
の観光業の景気と業績は総体的に思わしくないが、同展はきわめて良い時期に開催
され、歳末と旧正月のシーズン前において、同展は出展者と消費者間の重要な広報・
セールスのプラットフォームになるものであり、海外の主なバイヤーを台湾に引き寄せ、
台湾の観光市場を活性化させてくれるであろう」と期待の意を示した。
 
 今年の同展の会場は、欧米・アフリカ・中東エリア、アジア太平洋エリア、台湾エリア、
ホテル・リゾートエリア、旅行関連エリアの6大エリアに分けられて展示される。また、
昨年注目された「海峡両岸台北旅展」も世界貿易センタービル1号館B区の全エリア
を使い、256のブースを設ける規模となり、注目を集めるイベントが行われるほか、
昨年以上に宣伝用の資料が準備される予定だ。
 
台湾の国内からは行政院農業委員会(以下、農委会)が46ブース、台北パビリオ
ンとして30ブース、行政院原住民族委員会が29ブース、宜蘭県が29ブース、苗栗
県が21ブース、花蓮県が19ブース出展する。出展数が最も多い農委会は「台湾の
リゾート農業館」を出展テーマとし、全国のリゾート農業の関連団体、リゾート農場、
農委会の重点セールス部門などが出展する。また、原住民族委員会では先住民
部落の観光産業発展に協力するために、今年は出展規模を拡大し、各民族の文化
的な特色に基づき、さまざまなコースを宣伝する。
 
海外からの出展数では、日本が69ブースと最も多く、次いでマレーシアの25ブース
、韓国の20ブース、米国の12ブース、香港およびマカオが各12ブースとなっている。

日本観光協会台湾事務所の井久保敏信・所長は「ITFは毎年多くの来場者があり、
これによりセールスの目的を達成するだけでなく、台湾から日本を訪れる旅行客の心
の声も直接聞くこともできる。日本観光協会が昨年ITF開催期間中に行ったアンケー
ト調査によると、3つのポイントが明らかとなった。それは『1.台湾から日本への観光
旅行客は40歳未満の若い人が集中している。2.リピーターの割合が65%である。
3.個人旅行が増加傾向にある』だった。今年、日本パビリオンは台日間の自動車運
転免許証の相互承認の利便性をアピールし、ドライブ観光および鉄道の割引切符と
新しい観光スポットなどを主なセールス項目とし、日本の美しさを台湾の皆さんにお
見せしたい。日本パビリオンでは、一方的な押し付け型のセールスではなく、台湾の
皆さんのニーズにより近づけるようなものにしていきたい」との構想を示した。

そのほか、11月3日午後13:30~17:00、世界貿易センタービルの2階会議室で
第一部と第二部に分けてシンポジウムが開催され、第二部のテーマは「台日観光市
場のあるべき構造」として、台日双方から旅行社および航空会社の関係者による
台湾観光の傾向について分析を行う予定だ。

昨年の同展では19万人の入場者を記録したが、今年の規模はさらに拡大し、内容や
活動もより豊富になっていることから、主催者側では今年の入場者数は20万人前後
になると見込んでいる。

【交通部観光局】

2008年10月17日

台湾シネマウィーク

★★ 台湾シネマウィーク
2008年10月25日(土)~10月31日(金)

★ 「 練習曲 」 12:20~ / 17:35~19:30
(監督:チェン・ ホァイェン/陳懐恩) 
【料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
http://www.jackandbetty.net/B08_10_06.html

★ 「 緑の海平線 」 14:30~ / 19:50~20:55
(監督:郭亮吟、ナレーション:林強、プロデューサー:藤田修平) 
【料金】一般1200円、学生シニア1000円
http://www.jackandbetty.net/B08_09_09.html
2008年10月25日(土)
 ・14:30回上映後、監督・プロデューサーによる舞台挨拶
 ・19:50回上映後、監督・プロデューサー、関係者による舞台挨拶
2008年10月26日(日)
 ・14:30回上映後、監督・プロデューサーによる舞台挨拶
  里村松雄氏(元台湾少年工、横浜曙町「台湾屋台」店主)
  ※1Fカフェにて里村氏を囲んで交流会を開催

★ 「 乾杯 」 16:00~17:25 
(監督:小出正之)  
【料金】一般1200円、学生シニア1000円
http://www.jackandbetty.net/B08_kanpai.html
2008年10月25日(土)、10月26日(日) 
 ・上映前に、小出正之監督の舞台挨拶あり

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★★ ホウ・シャオシェン(侯賢孝)監督 2本立て上映
2008年10月25日(土)~10月31日(金)

★ 「 悲情城市 」 10:00~ / 14:55~17:40
★ 「 ミレニアム・マンボ 」 12:55~ / 17:50~19:40
【料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円、ラスト1本800円(入替なし)
http://www.jackandbetty.net/J08_10_04.html

【関連イベント】
2008年10月26日(日)
「 緑の海平線 」 19:50回上映後、トークショー
 「 ホウ・シャオシェンと台湾映画夜話 」
  ゲスト:小出正之氏(「乾杯」監督)、藤田修平氏(「緑の海平線」プロデューサー)
      台湾映画に詳しいゲスト(予定)

シネマ・ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net
神奈川県横浜市中区若葉町 3-51 TEL:045-243-9800
地図 http://www.jackandbetty.net/map.html 交通: 京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分

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