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2008年03月19日

人間関係

ずいぶん前から人間関係について書いてみたいと思っていました。けれども、
最近はあまりにも忙しく時間がとれず、今ようやく書きあがりました。お待た
せして、申し訳ありません。

以前の社会を思い出せば、ご近所や親しい方たちと顔を合わせると、声をか
けたり、贈り物を交わしたりしていました。みんなで集まると話に花
が咲き、まるで家族のようです。これがいわゆる昔の人間関係でした。

現在の社会では、みんな門を硬く閉ざし、お互いをよく知らず、誰が誰か
わからず、とても深刻な問題です。最近鬱病が多いものこのせいでしょう。
職場で上司と部下の間にも問題がたくさんあります。その原因は、日
本社会で、血液型がA型の人が多数を占め、問題があれば心の中にしま
って、お互いにそれについて話しあわない為、わだかまりができ、時間の
経過で、それがだんだんひどくなっていくわけです。

若し互いに一歩譲りあい、言い争いがなければ世の中は円満に過ごせます。

毎日相手を思いやって話し、善行に励めば、援助してくれる人もおのずから
増え、人間関係も良くなり,悩みもなくなります。

皆さんが自分の心の持ち方を調整し、良い人間関係を築きあげられることを
願っております。皆さん頑張りましょう。

2008年03月18日

健康に関することが的中して驚きました

健康に関することが的中して驚きました。仕事についてこのまま続けるか
少し悩んでいたのですが、続けていこうと思えました。性格のきつい所も
直していこうと思います。お金の心配がないのには安心しました。最後で
すが、皮膚の薬ありがとうございました。 A.Tさん

優しくアドバイス頂きまして、ありがとうございました。 A.Sさん

いいことも悪いこともはっきり言っていただいて、すっきり感じます。
アドバイスも丁寧で、また何かの折りに相談に来たいと思います
K.Hさん

先生は、とっても優しい方です。こちらの質問に丁寧に答えて下さいまし
た。今年、結婚運があるそうです。結婚したら、すぐお礼に戻ってきま
す。どうもありがとうござました N.Sさん

自分でも気になっていたところをズバリ当てられたので驚きました。
頂いたアドバイスに気をつけて、頑張りたいと思います。来て良かった
です。ありがとうございました。M.Mさん

心につかえていた事をずばり言われて、とてもびっくりしました。先生
に優しく背中を押されたようなアドバイスをいただき、感謝しておりま
す。ありがとうございました。 K.Sさん

今日はありがとうございました。体のこと、当てられてびっくりしました。
病院に行きます。結婚は悩みますが、また相性が気になったらメールしま
す。その時は、よろしくお願いします。 M.Yさん

手相をはじめに見ていただいて、体の状態を見透かされている感じで、
びっくりしました。調子の悪いところが、生活習慣の見直すべきところ
を示していただき、自分を見直すきっかけになりました。また、性格に
ついても同じく、今のつらい気持ちを共感してもらい、楽になった感じ
です。ありがとうございました N.Dさん

結婚と離婚

離婚: 望んで結婚した二人が、どうして離婚するのでしょうか?原因はた
くさんあります。性格の不一致で離婚。それから、以前お話した国際結
婚のように、二人の生活環境の違いによる離婚。

更には不倫です。これは、大きな問題で、人にエキサイティングな欲望
を求める気持ちが存在する為起こります。人は一緒に長く生活すると、
新鮮さが失われ、つい他人のお相手が良く見えてしまいます。こういう
夫婦には、離婚に発展する問題がいっぱいあります。

それから年齢の問題。現代女性は年下の男性との婚姻が多くなりまし
た。でも、実際上円満な家庭は少ないです。原因は女の人が年をとりや
すいからで、婚姻生活を持続できる方は、あまり多くありません。

また健康問題と、性生活のつり合いがとれていないことも離婚の原因の
1つです。最近うつ病の人が多くなりました。これで別れる夫婦もありま
す。性生活は尚更言うまでもありません。夫婦の多くは性生活の上に愛
を育み、これが原因で離婚してしまいます。

最後に教育問題と暴力問題。多数の夫婦は子供の教育方法が一致せ
ず、仲たがいをします。暴力の問題は更に恐ろしいです。夫婦がお互い
に殴りあったり、あるいは夫が妻を虐待したり、あるいは妻が夫を冷たく
あしらったり、親が子をいじめたり...。これは現在婚姻の最大の問題で、
軽視してはいけない問題です。

夫婦は本来前世に縁があり、今生で一緒になりました。この縁と福を大
切にしてください。ストレスや金銭問題のために相手を苦しめるべきでは
ありません。もしこの生涯、夫婦として円満に終わらなければ、来世もま
た繰り返し、もめあうことになります。ですからできるだけお互いをいたわ
り、簡単に離婚を持ち出さないようにしましょう。家庭崩壊で、最も苦しむ
のは子供ですよ!

2008年03月のエッセイ一覧