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2007年12月26日

風水と殺気(煞気)

風は山や川、湖、建築物によって「気」の集まる場所、つまり「気場」を作り出します。気は流れがあってこそ、良い気と言えます。

しかし優しい気でないと、良い気場を作り出すことができません。建物の場合、部屋の配置を利用し、気が逃げないように集めることで、効果のある風水となります。

空気の流れは水の流れをもたらし、水が流れれば、気も一緒にスムーズに流れ出します。このため、湖や川は気を集める力があると言われるのです。もし水の流れが無ければ、それは死んだ水となり、殺気(煞気)を作り出してしまいます。

部屋の窓が小さすぎると、室内の空気が流動せず、同じく死んだ気を作り出してしまい、そこに住む人の健康をむしばみます。これによって、住む人は病気を患いやすくなります。

風水は、現代用語で解釈するなら「環境工程科学」です。気が流れなければ、空気は新鮮さを失います。その汚れた空気を長期間吸い続けることで、体は自然と悪くなっていきます。毎日、細菌だらけの汚い空気の中で息をすることが、病気や死に繋がるのです。

※悪い気が発生しやすい場所は次回でご紹介します、皆さんお待ち下さい。

投稿者 on 2007年12月26日 17:32

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