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2008年03月01日

旧正月の習慣 Ⅲ

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旧正月十二日は、お嫁に行った娘さんが里帰りする日です。
もしお孫さんを連れて帰ったら、おじいさんおばあさんは、赤い糸に銅銭、
銀銭を通して孫の胸元に縛ります。
これは“結衫帶”と呼びますが、今では簡略化して”紅包”(赤い封筒に
お年玉を入れます)です。
それに、今ほとんど里帰りは、旧正月二日です。

旧正月十三日、お正月料理はほとんど食べ終わりましたから、この日
はおかゆを煮、芥子菜を準備します。

旧正月十四日、元宵節灯籠と元宵団子(だんご)の用意で忙しい一日
です。

旧正月十五日この日は元宵節でとてもにぎやかです。どの家でもお
団子を食べます。
夜、子供たちは大喜び。小さな灯籠を手に持ち、展示された大小様々
のきれいな灯籠を見物したり、設置舞台のショーや謎賭けを楽しみます。
この日が旧正月最後の日です。

チャンスがあれば、是非台湾のお正月を体験してみてください。
皆様、この一年が平安無事で、そして実り多き年でありますよう
お祈りいたします。

投稿者 on 2008年03月01日 20:13

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