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2007年12月29日

風水と殺気(煞気)ⅲ

悪い気が発生しやすい場所、前回の続きです。
 
③「火形煞」:家の中から三個以上の赤い尖った屋根が見える場合、火を連想させ、以前ご紹介した裏口に向かい合った壁が全面赤の場合と同じように、長期間にわたると住む人の心を不安にさせ、集中力がなくなり、怪我をしやすくなります。ですから特に気を付けてください。

④「懸針煞」:家の前に電信柱や、大木があり、門前にまるで針のようなものがそびえ立っている場合、懸針煞と言い、金運上障害があり、健康にも良くありません。

⑤「靈樞煞」:これはよく日本で見かけられます。家の近くに高圧電線が通っている場合、靈樞煞と言います。高圧電線は、人間の血液循環の波動に影響を及ぼします。血液中には多量の鉄分が含まれますが、電流の磁気は、この血液中の鉄分を引き付け、また電流の波動と血液循環の波動が異なるため、人間の自律神経のバランスを崩してしまい、マイナスの影響を及ぼします。このような場所に長く住むと、心臓血管の病気やガンにかかりやすくなります。なるべくこういう場所から離れた所に引っ越されたほうが良いと思います。

投稿者 on 2007年12月29日 17:40

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